曹洞宗禅文化の会 内規
「洞上禅文化賞」創設
- 名称 会長田中一義老師よりの篤志寄付三百万円を基金として「洞上禅文化賞」を創設。別称「一義賞」と称す。
〇平成二十九年十月の会名変更に伴い「曹洞宗禅文化賞」(一義賞)と変更。
- 内容 禅文化、仏教美術を尊崇、参究しその活動を通して宗門文化向上に功績があった個人・団体に贈るものである。 (活動歴十年以上)
- 選定 平成十八年を初年度とし三年に一度を目安に禅文化洞上墨蹟研究会役員会の推薦を受け審査決定する。
- 授与 春の研修会場で授賞式を行い賞状、記念品を授与す。
歴代受賞者
第一回授賞者 三重県東雲寺坪内秀元師 平成十八年五月
第二回授賞者 愛知県法持寺川口高風師 平成二十一年六月
第三回受賞者 東京都長泰寺大谷哲夫師 平成二十四年六月
第四回受賞者 山口県昌龍寺竹林史博師 平成二十七年六月
第五回受賞者 秋田県太平寺亀谷建樹老師 平成三十年五月
第六回受賞者 石川県大乗寺東隆眞老師(追贈)令和四年五月