
令和7年12月12日、緩緩会(会長大野徹史老師)と当会の共催で曹洞宗禅画家の祖とも言われる風外道人の旧蹟を訪問。小田原市成田の成願寺(住職山口勝隆老師)に拝登し、風外道人追善供養の法要を行い、成願寺所蔵の掛け軸8本を拝観させて頂きました。その後、田島の風外窟で坐禅を修行。当会会員の参加者村は上徳栄、鈴木潔州、宇田治徳、中野良教、大野徹史、野地芳男、岩井正文、戸澤洋太、大谷仙学9名。

成願寺本堂で記念撮影

成願寺住職山口老師と当会副会長鈴木老師

成願寺所蔵の掛け軸を説明する野地芳男先生

風外道人の掛け軸を拝観する当会会員

小田原市田島の風外窟

風外窟で坐禅修行

成願寺門前に立てられた看板