
曹洞宗禅文化の会 〔会長 田中機一老師〕会報第18号〔431ページ〕が令和6年10月15日発行。
会員皆さん300名の手元に届いた事と思います。
平成15年、当会は当初 「禅文化洞上墨蹟研究会」として発会。
鈴木潔州副会長は5人の発起人の一人であり15年間事務局長を勤めさせて頂き会報発行の責任者として取り組んで参りました。
その間、会報を毎年1冊発行、特集を組み禅僧、墨蹟などについて取り上げ曹洞宗禅文化の顕彰に努めてきました。
同じ禅宗である臨済宗、黄檗宗に比すと後塵をはいしているようにも思える曹洞宗の禅文化を紹介、世に出ることなく寺院に秘蔵されている什宝を発掘、取り上げてきました。
小さな会の拙い会報でしたが自分にとっては子供といっても過言ではないと思っています。
会報として通算18号(令和3年に特別号として発行した「全機大用」(吉岡博道老師追悼集)は特別号)になりますが「全機大用」を入れると19号になります。
我ながら皆さんのご協力を頂きながら21年間よく会報編集を続けてきたものと思っています。
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