~「星見天海の望見と実相」を語る~
曹洞宗禅文化の会では、令和8年11月5日(木)、歴史作家・小説家として活躍されている関根則男氏を講師にお迎えし、講演会を開催いたします。
関根氏は、日本歴史時代作家協会会員、全国良寛会会員、柏崎文化協会会員として長年にわたり郷土史や人物研究に取り組まれています。また、テレビ番組のコメンテーターや新聞・雑誌への寄稿など幅広く活動され、多くの著作を通じて歴史文化の魅力を発信されています。
今回の講演では、
演題「星見天海の望見と実相」
副題「良寛・真心尼頌彰の季語」
をテーマに、柏崎ゆかりの禅僧・良寛と真心尼の精神世界、そして星見天海老師の思想と足跡について、豊富な史料と独自の視点から分かりやすく解説いただきます。
また当日は、星見天海老師の墨蹟や良寛・真心尼の書簡、人間国宝による茶道具などを展示する「星見天海・良寛・人間国宝展覧会」も同時開催いたします。
歴史・禅文化・書画・茶道に関心をお持ちの皆様にとって、貴重な学びと感動の機会となります。ぜひご来場ください。
講師プロフィール

関根 則男 氏
- 日本歴史時代作家協会会員
- 全国良寛会会員
- 柏崎文化協会会員
- 曹洞宗禅文化の会特別会員
- 1958年 新潟県柏崎市生まれ
- 自動車メーカーで国内・海外ビジネスを担当
- 新潟マツダ・北陸マツダ・ジャスマツダ車有限会社の取締役社長を歴任
- 定年後、小説家としてデビュー
主な著書
- 『流転の一葉 遥かなる山河』
- 『小説 坊っちゃんのモデルと言われた男』
- 『評伝 小説「龍天星の星」』

